道路を走っていて気になるのぼり

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台風なのにのぼりは倒れていないか

のぼりと雨の日と言えば、子供が幼稚園のバスに乗るバス停までの間に、沢山立っています。

もちろん、晴れの日も雨の日も、子供と一緒にその道を毎日のように通るので、子供もその旗に興味を示し、風のある日、ぱたぱたと揺れてはためているのを見て、いってらっしゃいがんばってと応援してくれているねというようになりました。

ついこの間の事ですが、台風が来て、幼稚園が警報の為、休園になった日があったのですが、子供が家の窓から外をのぞこうとしていました。

何をしているのかと聞くと、毎日会っているのぼり旗の事を心配しているようでした。

外は嵐で、雨も強く、風もびゅんびゅん吹いていましたから、子供は、こんな台風なのにのぼりは倒れていないかなと大丈夫なのかと心配していました。

どうして立っているのと聞かれたので、皆にお知らせする為に立っているのだよと教えました。すると子供はそれがお仕事なのだねと言いました。

次の日、幼稚園に行く時間よりもすこし早く出たいと言った子供は、走っていつも会うのぼりの場所までいき、倒れたり、濡れたりしているのを伸ばしてあげたりしていました。

そして、雨でもお仕事ご苦労様だねと言っていました。今日は晴れてよかったねと話、頑張って幼稚園に行ってくるねと話しているのを見てほのぼのしました。

宣伝文句を印刷したのぼり

のぼりと雨の日と聞くと、雨の日には濡れてしまうので、出せないのが欠点でもあると思います。

よく晴れた日には遠くからでもよく見えるものなので、お店や企業などからしたら、とてもよい宣伝広告だと思います。

私が以前アルバイトをしていたコンビニでは、新商品やオススメ商品が出るとその商品名や宣伝文句を印刷したのぼりをお客さま駐車場に立てていました。

すると、道路を走っていても目に入るものなので、気になってついついコンビニに寄ってしまうということがあるのです。

しかし、残念なことに、雨が降ってしまうと、店の中に片付けなくてはならないので、客足も悪くなってしまいます。

でも、晴れた日にはよく見えるので、実際私も道路を走っていて気になる幟が出ているとついつい寄ってしまい、新商品やオススメ商品を買っていました。

とくに、私が毎回寄ってしまうのが、あるコンビニでは夏になるとその期間だけオリジナルの商品が販売されるのです。

そして、夏がはじまるころにはその商品ののぼりが出るので、商品名を見た時には必ず買ってしまいます。

毎年恒例の物で、いつも買って損はしたことはないので、来年もまた新たらしい商品が出るのを今から心待ちにしています。

 
 
 
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